2008年11月14日
人工衛星が電池切れで行方不明
ナイジェリア政府は12日、総額3億4000万ドルを投じた通信衛星「NIGCOMSAT-1」の電池が切れたことを明らかにしました。現地各紙は、通信衛星が軌道から外れて行方不明になったと報じていました。
この衛星は、通信や放送、大容量のマルチメディア事業の発展に15年は貢献が期待できるものとして、昨年5月、中国から打ち上げられています。技術者は、電池切れの状態で、このまま修繕せずに放置すると、ほかの衛星に衝突する恐れがあると指摘しています。そのため、衛星をその場に止めておく、といった処置が検討されているようです。
この衛星には保険がかけられているということで、修繕が不可能な場合、新しいものに交換されるとのことです。
この衛星は、通信や放送、大容量のマルチメディア事業の発展に15年は貢献が期待できるものとして、昨年5月、中国から打ち上げられています。技術者は、電池切れの状態で、このまま修繕せずに放置すると、ほかの衛星に衝突する恐れがあると指摘しています。そのため、衛星をその場に止めておく、といった処置が検討されているようです。
この衛星には保険がかけられているということで、修繕が不可能な場合、新しいものに交換されるとのことです。
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